納得のウェブマーケティングならベンチャーネットブログ:30-3-2017

19-10

古代の日本人は
午前中のご飯に重点を置いたために、
午前中食こそしっかり食べねばならないと
思い込んでいる人々は結構多い。

特に農家や農家出身の女性たちが
嫁になっている家庭では、
午前中から大量のおかずが並んでいる食べる事をしているものだ。

10時から大量の食事を食べる習慣がある人は、
朝方にきちんと食事を取らないと、
その日24時間、力が入らないとか言い出すので、
朝食を控えさせることができない…

どうしても10時食を大量に食べるのなら、
早起きをし、7時飯前のひと仕事をして、
朝の排便をしっかりとして、
それから朝食を食べるようにするべきだ。

あさ食を大量に食べた以上、
昼食を軽くし、夕方食を重くすればいい。

大体、農家のご飯を見ても、
午後食は軽めの食べる事になっているものだ。

その分、
夕方食には手間暇をかけて
美味しい料理を出して来るものだ。

もし9時食を大量に食べたのに、
13時食も夕方食も大量に食べていたら、
内臓は疲労しきってしまい、
途端に病気を発症しやすくなる。

あさ食を大量に食べる習慣のあるお母さんは、
お子さんが起床して、
すぐに9時食を食べさせないようにするべきだ。

子どもは起床してから、
身体を動かして、排便をさせた上で、
7時食を食べさせた方が良い。

6時食を大量に食べる習慣があると、
肝臓がグリコーゲンを放出する機会を失ってしまうので、
おやつを抜きにして、お子様に空腹を味あわせることも重要。

空腹になると
肝臓からグリコ-ゲンが放出されるようになるので、
肝臓の機能が活性化し、病気に罹りにくい体になる。

朝食を大量に食べる食習慣があると、
お子さんが病気をするより、
その家の両親が病気に罹る危険性の方が高くなってくるので、
たまには9時食をやめることで、
内臓を休ます必要性があるのだ。