納得のウェブマーケティングならベンチャーネットブログ:20-11-2016

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(#`・Д・´)v<こんにち月火水木金~!!! 以前、私は、 連日のトイレ掃除に力を入れていたことがありました。 それも、素手でです。 ちょっぴり抵抗はありましたが、 思うことがあり、やってみようと思ったのでした。 トイレが清潔なのは、気持ちいいものですよね。 冷え込みが続く冬場も、連日、 床や便器のまわりから便器の中まで、素手で掃除を続けました。 始めたころは、 さすがに便器の中に素手を入れるのは、勇気がいりました。 やっぱり素手を突っ込むのは… 雑巾は綺麗なピンクのままで、目に見えたヨゴレはないものの、 そのあと、必死になって雑巾をすすいだことを覚えています。 自分の身体の中にあったものなのに、 自分の肉体を離れると汚いものになってしまうのは、 どこか髪の毛と似ていますね。 続けているうちに、気づいたことがありました。 毎日掃除していても、床とかは結構ヨゴレるんですね。 当時、12時間はほとんど外出して使っていなかったのですが、 床を拭いたあとは雑巾が真っ黒でした。 けれども、便器の中はあまり汚れないんです! もしかしたら、一番キレイかもしれません。 考えてみれば、毎回流すのですから、 使うたびに掃除をしているようなものですよね。 私は学生時代、先生から 「感情とウンコは一緒だ」 という話を聞いたことがあります。 ためると、大惨事になるけど、 出してしまえばそれだけのことだ…と。 もう、ぼくたちにとって必要のないもの、 それがからだから出て行くのかもしれませんね。 オレ自身、 自分が嫌なものである、汚いものであるという観念が だいぶ薄れたのがこの経験です。 だんだん、雑巾をすすぐ時間が減ってきました。 汚いから避けなければ…という制限がなくなった度合いだけ、 日々の気持ちが楽になりました。 ただ単にトイレ掃除を続けただけなのに、 わたくしは自分を信頼できるようになった気持ちでした。 おしまい!!!