納得のウェブマーケティングならベンチャーネットブログ:21-8-2016

19-05

減量に励んでいても
「体重が落ちなくなった…」
ということは誰にでもあります。

ここで多くの人がやってしまうパターンが、
さらに摂取カロリーを減らしてしまうことです。

これをやってしまうと、
代謝も極端に低下して、より身体の脂肪が落ちなくなります。
摂取カロリーを減らしすぎるのは
シェイプアップには逆効果になるので、
絶対にやってはいけません。

肉体の脂肪が減らなくなる一番の原因は、
身体が摂取エネルギーの減少に適応してしまうことです。

なので、
食べる事の摂り方に変化をつけることが
ダイエット効果を上げるのです。

多くの人は、
摂取カロリー量を制限する場合、
「減らすこと」しか頭にありませんが、
実は「増やすこと」が大きなポイントとなります。

例えば…
1日1500キロカロリー食べている場合、
1週間のうちふつか間、
摂取カロリーを200~300キロカロリー程度増やします。

この時、
炭水化物でカロリーを増やすのがポイントとなります。
おにぎり1~2個程度のごはんを
いつもより多く食べるようにするのです。

ふつか間、炭水化物でカロリーを増やしたら、
またもとのカロリー量に戻します。

5日間は1500キロカロリーで、
2日間は1800キロカロリー摂る、そしてまた1500キロカロリーに戻す。
このようなサイクルで食事を摂ります。

こうしてカロリーを増減した食事を行うことで、
エネルギー・レベルを高く保つことができるので
炭水化物を常に制限している場合よりも、
速いスピードで身体の脂肪を落とすことができるのです。

シェイプアップではカロリーを「減らす」だけではなく、
時には「増やす」ことも重要なポイントとなるのです。

株式会社ベンチャーネット
https://betty-work.jp/detail/?joid=1121